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私のパニック障害について

診断書

私はパニック障害を発症してから
6年以上もの通院による薬物治療で
結局治りませんでした。

そんな私の自己紹介と私がパニック障害を
克服するまでの話しを少しさせてください。

坂口たけのり、福岡県生まれの
香川、和歌山、東京育ち、
現在は東京在住の42歳です。
私は8年ほど前の33歳の時に
パニック障害を発症しました。

会社で人と話しをしたり、打ち合わせを
していたりすると突然大量の汗をかき、
その場から逃げ出したくなったり、

頭がパニック状態になり相手の話しを聞く
どころの状態ではなくなってしまったり、

満員電車に乗れなくなったり、

少しでも閉鎖的な空間だと
「逃げられない」
という恐怖に襲われたりと、

よく言われるパニック障害の症状が出始め、
だんだん仕事にも支障をきたす状態になって
しまいました。

薬物治療の始まり

ワケが分からず近くの病院に行くと
パニック障害と診断されました。
この時初めて自分の症状がパニック障害
だということを知りました。

そして思わず「こんなに飲むの?
と思うほどの大量の薬を処方されました。
6,7種類の薬と1種類の漢方薬でした。

しかしこんな大量の薬を飲んで仕事など
できませんでした。仕事中寝てしまうのです。
しかも自分が寝た事にすら気付かないのです。

周りの会社の同僚は私に異変
を感じたそうです。

「パニック発作は出ないけれど、
これでは仕事ができない」
と早々にできるだけ少ない薬で
治療している病院を訪ねました。


その病院ではパキシルメイラックス
という2種類の薬を処方されました。

副作用との闘い

それからは仕事中寝てしまうこともなく
パニック障害の症状はチョクチョク出るものの
仕事に支障をきたさないくらいには
落ち着いてきました。

しかし薬に副作用はつきものですよね。
食欲が促進されドンドン太りました。
手の震えも出るようになりました。
寝てしまうほどではないですが日中の
眠気もありました。

ちょっと恥ずかしい話、
生殖器も使い物にならなくなってしまい
当時結婚していたパートナーとは
セックスレスにもなってしまいました。

それでも他に選択肢も知らず通院して
6,7年がたった頃でした。

薬の量も少なくなって、もう少しで治る
と思っていたある日、
会社でかなり強いパニック障害の発作
が出てしまいました。

もう少しで治ると思っていただけに
その日はショックで帰宅後泣き崩れてしまいました。

薬との決別

病院でそのことを伝えると
「薬の量を増やし今後2年間量を維持しましょう」
と言われたのです。

そんなに人に怒りなど感じない私ですが
このときばかりは医者を思いっきり
殴ってしまいそうなほど抑えきれない怒り
込み上げてきました。

「ふざけんな!一体今までの6年以上にも及ぶ
治療は何だったんだ!!」と。。。

それから病院に行くことを止め、
薬も止めました。

それからは時折異変を感じながらも
何とか生活していたのですが
薬をやめてから1年ほどたったある日でした。

何にもないのに突然泣きそうになったり、
横に人が立つだけで心臓がバクバクしたり、
ガラガラの電車にすら乗れなくなったり、
美容室や歯医者にも恐怖で行けなくなりと、

あらゆるものに強烈な恐怖を感じるようになり
もはや仕事だけでなく普通の日常生活すら
できない状態になってしまったのです。

「オレどうなっちゃうんだろう、
 もう普通の生活すらできない、、、」
と絶望的になりました。

新たな治療で回復へ

もう精神科や薬を信用できなくなっていた私は
ワラにもすがる思いで薬を使わず栄養療法で
精神疾患を治療しているクリニックに
駆け込んだのです。

このクリニックで検査したところ院長先生が
声を荒げるほど重症でした。

そして検査結果からその時の私の状態を改善する
ための栄養療法の指導、提案をされました。

私も日々の食を見直しました。
米、魚中心の食生活に変え、自炊を増やし
まさに「医食同源」を地でいく食事を心掛けました。

この後このクリニックでの治療が
絶望的な状態だった私を救ってくれました。

なんとたった3か月で私の症状は
劇的と言って良いほど改善、
1年ほどたった今ではまだ少し気になる
症状はありますがパニック障害の発作は
全く出なくなりました。

仕事もプライベートもパニック障害を
発症する前と何も変わらない生活を
送れています。

もちろん栄養療法は続けていますが、
薬は1粒も飲んでいません。
長い間の薬物治療は一体何だったのか、、、
と思ってしまいます。

体重も10kg以上太りMAX64kgだったのが
薬を止めてからは1カ月に1kgのペースで痩せ、
今では51kgにまで落ちました。

パニック障害に限らず薬の副作用で太る
ことが更なる悩みになりますよね。。。

薬で病気は治らないこと、病気を直すのは「
病気を引き起こしているのは栄養素の不足なのだ
ということを体験的に知りました。

薬の闇

その後、医療や製薬の闇を知るようになり、
そもそも薬が病気を治すものではない
ことを知ります。

薬は「対処療法」なのです。

表面に出てきた病気の症状を押さえ込んでいる
だけで病気の根本的な原因を治療している
のではないのです。

あなたがパニック障害を治そうと
薬に頼っているなら
「そもそも薬は病気を治すものではない」
ということに早く気付いてください。

私はそれに気付くのに7,8年かかりましたが、
そんな時間をかける必要はないのです。

今度はあなたがパニック障害を治す番です。

パニック障害は脳の「栄養素」の不足なのです。

パニック障害は「」で治るのです。

私のパニック障害を治してくれた食事療法のレポート
【パニック障害を克服する食べ物5選】と
【パニック障害が悪化する食べ物5選】です。

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あなたのパニック障害が良くなることを願っています。

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