パニック障害の治療で
こんなお悩みありませんか?

  • 本当に薬でパニック障害が治るか疑問…
  • 薬による副作用に悩まされている
  • 薬物治療以外の治療法を知りたいが何が良い治療なのか分からない
  • パニック障害を治した人は、どうやって治したのか知りたい
  • 医者は結局、薬を出すだけで何もしてくれない…
  • 薬物治療でパニック障害が治ったという話しを聞いたことがない…
  • 薬物治療以外の治療法を知りたいが何が良い治療なのか分からない

MESSAGE
私のパニック障害について

診断書

私は2013年にパニック障害を
発症しました。

会社で人と話しをしたり、
打ち合わせをしていたりすると
突然大量の汗をかき、
その場から逃げ出したくなったり、

頭がパニック状態になり
相手の話しを聞くどころの
状態ではなくなってしまったり、

満員電車に乗れなくなったり、

少しでも閉鎖的な空間だと
「逃げられない」
という恐怖に襲われたりと、

よく言われるパニック障害の
症状が出始め、だんだん仕事にも
支障をきたす状態になりました。


薬物治療の始まり

ワケが分からず近くの病院に行くと
パニック障害と診断されました。

この時初めて自分の症状がパニック障害
だということを知りました。

そして思わず「こんなに飲むの?」
と思うほどの大量の薬を処方されました。

6,7種類の薬と1種類の漢方薬でした。

しかしこんな大量の薬を飲んで
仕事などできませんでした。

仕事中寝てしまうのです。

しかも自分が寝た事にすら
気付かないのです。

周りの会社の同僚は私に異変
を感じたそうです。

「パニック発作は出ないけれど、
 これでは仕事ができない」
と早々にできるだけ少ない薬で
治療している病院を訪ねました。

その病院ではパキシルメイラックス
という2種類の薬を処方されました。


副作用との闘い

それからは仕事中寝てしまうこともなく
パニック障害の症状はチョクチョク
出るものの仕事に支障をきたさない
くらいには落ち着いてきました。


しかし薬に副作用はつきものですよね。

ドンドン太りました

手の震えも出るようになりました。

寝てしまうほどではないですが
日中の眠気もありました。

ちょっと恥ずかしい話、
生殖器も使い物にならなくなってしまい
当時結婚していたパートナーとは
セックスレスにもなってしまいました。

それでも他に選択肢も知らず通院して
6,7年がたった頃でした。

薬の量も少なくなって、
「もう少しで治る」
と思っていたある日、

会社でかなり強いパニック障害の発作
が出てしまいました。

もう少しで治ると思っていただけに
その日はショックで帰宅後
泣き崩れてしまいました。


薬との決別


病院でそのことを伝えると
「薬の量を増やし今後2年間量を維持しましょう」
と言われたのです。

怒りなどそんなに沸かない私ですが
このときばかりは抑えきれない怒り
込み上げてきました。

「ふざけんな!!
 一体今までの6年以上にも及ぶ
 治療は何だったんだ!!」

と。。。

それから病院に行くことを止め、
薬も止めました

それからは時折異変を感じながらも
何とか生活していたのですが、
薬をやめてから1年ほどたった
ある日でした。

何にもないのに突然泣きそうになったり、

横に人が立つだけで心臓がバクバクしたり、

ガラガラの電車にすら乗れなくなったり、

美容室歯医者にも恐怖で行けなくなりと、

あらゆるものに強烈な恐怖を感じるようになり
もはや仕事だけでなく普通の日常生活すら
できない状態になってしまったのです。

「オレどうなっちゃうんだろう、 
もう普通の生活すらできない、、、」

と絶望的になりました。


新たな治療で回復へ


もう精神科や薬を信用できなくなっていた私は
ワラにもすがる思いで薬を使わず栄養療法で
精神疾患を治療しているクリニックに
駆け込んだのです。

このクリニックで検査したところ
院長先生が声を荒げるほど重症でした。

そして検査結果から
その時の私の状態を改善するための
栄養療法の指導、提案をされました。

そして普段朝食を食べないことを伝えた後
こう言われたのです。

「一番パニック障害の発作が多く、
 不安感が強いのは昼食前ではないですか?」

と。

私は衝撃を受けました。
まさにその通りだったのです。

そのクリニックでの検査の結果
私は低血糖体質だったのです。

低血糖状態だと不安感が強くなることが
分かっており、朝食を抜いている私は
昼食前が一番血糖値が下がっている状態に
なっていたのです。

さらに続けてこう言われました。

「強い発作や不安を感じているとき
 昼食を摂ったら症状が落ち着きませんか?」

と。

カミナリに打たれたような衝撃を受けました。
その通りだったのです。

私がこのクリニックに駆け込んだ前日
昼食前に強いパニック障害の発作や、
何も悲しいことがないのに泣きそうになって
いたのですが、昼食を摂ったら落ち着いたのです。

つまり昼食を摂ったことで血糖値が上がり
パニック障害の発作や不安感が落ち着いたのです。

最後にこう言われました。

「身体の血がすべて入れ替わる3ヶ月
 頑張れば大分よくなるから!」

と。

私は正直、
栄養療法で本当にパニック障害を
治すことができるのか疑問
を持っていたのですが、この話しを聞き、
私はこの治療にかけてみることにしたのです。

私は日々の食を見直しました。

米、魚中心の食生活に変え、自炊を増やし、
まさに「医食同源」を地でいく
食事を心掛けました。

この後このクリニックでの治療が
絶望的な状態だった私を
救ってくれました。

なんとホントにたった3か月で私の症状は
劇的と言って良いほど改善。

その後1年ほどの栄養療法で
私の重度のパニック障害は完治しました。

パニック障害発症以前の健康穏やかな
人生を取り戻すことができたのです。

6年以上に及ぶ長い間の薬物治療は
一体何だったのか、、、

と思ってしまいます。

体重も10kg以上太りMAX64kgだったのが
薬を止めてからは1カ月に1kgのペースで痩せ、
今では52kgにまで落ちました。

パニック障害に限らず薬の副作用で太る
ことが更なる悩みになりますよね。。。

薬で病気は治らないこと、
病気を治すのは「食」、
病気を引き起こしているのは栄養素の不足
なのだということを体験的に知りました。

薬の闇

その後、医療や製薬のを知るようになり、
そもそも薬が病気を治すものではないことを知ります。

薬は「対処療法」なのです。

表面に出てきた病気の症状を
押さえ込んでいるだけで
病気の根本的な原因
治療しているワケではないのです。

あなたがパニック障害を治そうと
薬に頼っているなら

「そもそも薬は病気を治すものではない」

ということに早く気付いてください。

私はそれに気付くのに7,8年かかりましたが、
そんな時間をかける必要はないのです。

今度はあなたがパニック障害を治す番です。

パニック障害は脳の「栄養素」の不足なのです。

パニック障害は「食」で治るのです。

私のパニック障害を治してくれた栄養療法のレポート
【パニック障害を克服する食べ物5選】と
【パニック障害が悪化する食べ物5選】です。

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